EXTRA PREVIEW #17

EXHIBITOR graf lantz

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graf lantz

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Booth No. B-30

Holger Graf (ホルガー・グラフ)
フェルト自体の素材のよさ、実用性、耐久性に魅了されて

Grafはドイツの小さな村で、代々フェルト製造に携わる家庭の中で育ちました。
若い頃の彼は、工学技術と建築に興味があり、高名なミュンヘン工科大学で工学技術の博士号を取得。その勉強の過程で、フェルトの持つ抗燃性や、空気中の有害物質を分解中和するという性質に魅力を感じるとともに、フェルトの持つ美しさや生地の種類の多さなど、その可能性に興味を抱きました。
 
その後、フェルトの有用性についての認知度が低く、市場もなかったアメリカLAに移住し、自分が先駆者となるべくフェルトのデザインを始めました。
Grafのデザインの考え方は「実用性」「品質の良さ」「耐久性」に強く基づいています。

Daniel Lantz (ダニエル・ランツ)
日本での生活で培われた感覚を研ぎ澄まして

Lantzは日本の小樽で大学生活を送った後、北海道で日本人の仲間たちと共にオーガニック農園の運営に携わっていました。彼は、自然に囲まれた環境のなかで深い感銘を受けると共に、その土地の大工の棟梁や農園の経営者から、日本の環境破壊を減らすため取り組み「使わなくなったものをリサイクルする」という考えや、知識と技術を学びました。
日本での生活の中でこのような経験をしたことが、Lantzのデザインにおける考え方に大きな影響を与えていています。

それは、使わなくなったものの中に価値を見出すこと。そして自然そのままの美しさを追求することでデザインの可能性を見出すこと。
彼は優れた作品を生み出すことを追求し、プライドをもってデザインを手がけています。

株式会社エス・オー・ダブリュー

https://graf-lantz.jp/

Tel : 03-3261-9551